SENPAI

ワカゾウの荒削りなアイデア・才能を引き伸ばしてくれる先駆者、それがSENPAIです。

全アイデアのSENPAI

建築家/Nikken Activity Design lab(NAD)Chief/室長塩浦 政也(しおうら まさや)氏

1972年生まれ。1999年早稲田大学大学院修士課程修了後、株式会社日建設計入社。2010年設計主管。東京スカイツリータウン、羽田クロノゲート、仙川キユーポートなどの設計担当を経て、2013年に「アクティビティ(=空間における人々の活動)が社会を切り拓く」というコンセプトを掲げた領域横断型のデザインチームNADを立ち上げる。2016年からNAD Chief/室長

PRO BMX RIDERYORK UNO氏

99年、プロBMXコンテストで日本人初優勝を成し遂げ、帰国後オリジナルブランドARESBIKESを立ち上げる。日本人最多のX-GAMES出場。ASIAN X_GAMES優勝。FTATGROUND準優勝。その他、アーティスト全国ツアーや、オリンピック聖火リレー式にも参加。ミュージックビデオやTV、CMにも出演。

ダンサー/BBOY/FOUNDNATIONKOSSY aka RAWMAN氏

世界トップダンスチームFOUNDNATIONメンバー。国内外名だたる大会で優勝、ほか好成績を残し絶大な人気と実力を持つ最強のブレークダンスチーム。2012年よりMURASAKI SPORTS/NEWERAがチームスポンサーとなる。
三重県生まれ、名古屋横浜東京と拠点を移し2015年より神戸へ移住。ダンス専門学校やスタジオでの講師、ダンスイベント企画、ダンスリーグFE OSAKAへの加入、ワールドワイドヒップホップチームMZKへの加入他ダンスを軸にストリートカルチャーを普及し発展させる活動を行う。

建築家/東京大学建築学専攻助教平野 利樹(ひらの としき)氏

1985年生まれ。2009年、京都大学建築学科卒業。プリンストン大学建築学部修士課程修了後、Reiser + Umemoto RUR DPC勤務。2016年、東京大学建築学専攻博士課程修了。2013年より東京を拠点としてToshiki Hirano Designを主宰する。同年よりJapanese Junctionディレクターも務める。受賞歴にSuzanne Kolarik Underwood賞(プリンストン大学修士設計最優秀賞)など。作品として《Ontology of Holes》(山本現代展示)など。
http://toshiki-hirano.com

Pro Freestyle BasketballerBUG!?氏

フリースタイルバスケットボール界において福岡を、そして日本を、世界トップレベルへと導いてきたクルー「侍BALLERS」の看板プレイヤー「BUG!?」

「日本一=世界一」と称される日本のシーンにおいて、数え切れない程様々なバトルでの優勝を飾り。
海外を含めたフリースタイルバスケットボール界において最も歴史と名誉ある大会「FREESTYLE BASKETBALL BATTLE JAPAN CHAMPIONSHIP」において最多となる2大会連続3度目の優勝を2016年に飾り、現在名実共にフリースタイルバスケットボール界の頂点に君臨する。

現在は、国内ではもちろん活動を世界に広げ海外でのゲストパフォーマーや大会審査員として招待されるなど、 世界からも注目を集めている。

チーム理念でもある「ボール一つで世界が繋がる」をテーマにスキルはもちろん世界トップレベル。トレードマークのピエロを被り、そのキャラクター、ショーケースはジャンルの垣根を越えて観衆を虜にして止まない。

取締役副社長 プロデューサー田崎 友紀子(たさき ゆきこ)氏

産・官・学連携デジタルネットワーク実験プロジェクトやTV番組、デジタルコンテンツ、プロモーション映像、企業のWebサイト、海外展示会運営なのでの企画・プロデュースを担当。また、各種映像コンテンツやデジタルアートコンテストの審査員を務める。

デザイナー/イラストレーター/株式会社リカロン 代表取締役軍師小太刀 御禄(こだち みろく)氏

学生時代よりイラストレーターとして活動を開始。新卒としてIT企業に就職後、自社サービス、広告デザイナーを経て2012年に独立。
2014年からは「茨城県古河市非公認ご当地キャラ・こがにゃんこ」の企画運営を中心としたこがにゃんこプロジェクトを開始。キャラクターを通じて、地域活性化につとめている。
現在はデザイン、イラスト、キャラクター開発の他にメディア出演、講演、講師などもつとめる。

株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員遠藤 諭(えんどう さとし)氏

1990年に『月刊アスキー』編集長、株式会社アスキー取締役などを経て、2013年より現職。雑誌編集のほかミリオンセラー『マーフィーの法則』など単行本も手掛ける。角川アスキー総研では、ネットデジタル時代のメディアやライフスタイルに関して調査・コンサルティングしている。アスキー入社前には「オタク」の語源となった『東京おとなクラブ』を主宰。著書に『ソーシャルネイティブの時代』など。

デジタルハリウッド本科専科講師小倉 由也(おぐら よしや)氏

3DCGで映像制作30年。
3DCGとともに育ってきました。

グラフィックデザイナーイクシマ ヨシロー氏

1999年よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして2+10(トゥープラステン)屋号で活動。
「2秒でわかる、10年のこる」をモットーに、現在はWeb関係のデザインとフロントエンド制作が中心、教育機関での講師、制作会社の社員教育プログラム開発や研修をデジハリと共に行う。

東京大学教授/慶応義塾大学教授/大阪大学大学院医学系研究科招聘教授鈴木 寛(すずき ひろし かん)氏

1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任、日本初の私立・国立大学のクロスアポイントメント。若い世代とともに、世代横断的な視野でより良い社会づくりを目指している。

建築家坂 茂(ばん しげる)氏

1957年東京生まれ。84年クーパー・ユニオン建築学部(ニューヨーク)を卒業。82-83年、磯崎新アトリエに勤務。85年、坂茂建築設計を設立。95年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタント、同時に災害支援活動団体 ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク (VAN)設立。主な作品に、「ニコラス・G・ハイエック・センター」、「ポンピドー・センター・メス」、「大分県立美術館」などがある。これまでに、フランス建築アカデミー ゴールドメダル(2004)、アーノルド・W・ブルーナー記念賞建築部門世界建築賞(2005)、日本建築学会賞作品部門(2009)、ミュンヘン工科大学 名誉博士号(2009)、フランス国家功労勲章オフィシエ(2010)、オーギュスト・ペレ賞(2011)、芸術選奨文化部科学大臣賞(2012)、フランス芸術文化勲章コマンドゥール(2014)、プリツカー建築賞(2014)、JIA日本建築大賞(2015)など数々の賞を受賞。2001年から2008年まで、慶応義塾大学環境情報学部教授。ハーバード大学GSD客員教授、コーネル大学客員教授(2010)を務め2011年10月より京都造形芸術大学教授、2015年9月より慶応義塾大学環境情報学部特別招聘教授に着任。

大阪府特別顧問/大阪市特別顧問橋爪 紳也(はしづめ しんや)氏

1960年大阪市生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院工学研究科博士課程、大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。都市計画学・建築史学・都市文化論選考、工学博士。建築や都市、イベントや博覧会に関する著作は70冊以上。「瀬戸内海モダニズム周遊」で日本観光研究学会賞、水都大阪の再生で日本都市計画学会石川賞、「生きた建築ミュージアム」事業で日本建築学会賞を受賞。イベント学会副会長、IR*ゲーミング学会副会長、経済産業省2025年国際博覧会検討委員会委員ほか兼職多数。2025年万国博覧会基本構想検討会議座長もつとめた。

「トビタテ!留学JAPAN」 プロジェクトディレクター/(株)ウィル・シード顧問/TABLE FOR TWO理事/ダボス会議2009年Young Global Leader船橋 力(ふなばし ちから)氏

横浜生まれ、アルゼンチン、ブラジル育ち。上智大学卒業後、伊藤忠商事株式会社入社、アジア等でODAプロジェクトを手がける。 2000年、株式会社ウィル・シード設立、代表取締役社長に就任、企業と学校向けの体験型・参加型の教育プログラムを提供。 2009年、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに選出。 2011年、一般財団法人教育支援グローバル基金Beyond Tomorrow代表理事に就任。 2012年NPO法人TABLE FOR TWO International理事に就任。現在は、文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトディレクターを務める。