「つながる」万博②

by 優花

世界中の人がつながることのできる万博を実現する上で必要になることをいくつか思いついたので補足させていただきます! 大阪万博には、様々な異なる文化や宗教の人々が集まることになるので、文化や宗教の違いを超えて互いを理解することができるような環境づくりが重要になると思います。 具体的には、日本全体でレストランのメニューに豚肉や牛肉など宗教上の理由で食べてはいけないとされることのある食材の表記に取り組むことや、大阪万博会場あるいはその周辺に宗派を問わず自由に使用することのできる礼拝室を設置することなどです。 そして最も大切なことは、他の文化や宗教の中で生きる人々のことを理解しようとする気持ちだと思います。 「世界中から、宗教や食文化のことを心配せずに誰でも参加することができる」万博の実現を目指したいです。

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ななみ

食文化を気にせずにすむ万博、いいですね! ベジタリアンの方にも対応できるメニューが増えたらいいのになと思いました。今の日本でビーガンを貫くことはとても難しいそうです。野菜スープでも出汁をとる時にとんこつが使われていたり。日本にはベジタリアンが少ないからベジタリアンに対応できるレストランも少ない。万博に向けて、あらゆる文化の人を受け入れる体制を整えていくことで、日本ではマイノリティな人にとってもより暮らしやすくなると思います。

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優花

宗教上食べることが禁じられている食べ物、例えば豚では、豚肉だけではなくエキスや酵素なども禁止の対象になるようで、現在の日本にあるレストランではなかなか対応が難しいですよね。 そういった方たちのためのメニューがもっと考案されるような環境が確立されるといいですね!

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Hallis

国際会議などではすでにこうした宗教や文化に対する配慮はかなり慎重に行われていますよね。 自分が関与した学生レベルの国際会議の際も、ベジタリアンやハラールフードを用意したり、ラマダンに対応したりだと食文化に対する配慮だけでなく、礼拝場所を設置したり服装への配慮など、あらゆる人種への対応へ思考を張り巡らせた記憶があります。

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優花

恥ずかしながら「ハラールフード」についての知識を持ち合わせておらず、調べてみたところ「ハラールレシピジャパン」というサイトを見つけました。ハラールレシピジャパンは、日本初のムスリムの方々に対応した和食のレシピが掲載されたサイトのようです。 国際会議でもそのような配慮が行われているということで、やはり国全体でも文化や宗教の壁を超えるということが1つのテーマになってきつつあるようですね!

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