優しさと不審者は紙一重

by ザッケローニ

都会に住む所以かも知れないが基本的に他者に興味を示す人が少ない。 私も一端を担っている節もあるし、実際いきなり話しかけられたら不審者を疑う。 僕の場合は小学校教育の知らない人に声をかけられたら逃げなさい、が発端である気がする。 この認識故に「いきなり人に話しかける人=不審者」という認識を持ってしまった人が増えた気がする。 これは話しかけられる場合だが話しかける場合はどうだ。 それは例え助けが必要なのだろうかと疑う人が目の前にいる場合でも働いてしまい、自分がされて気にすることは基本的他人にしないので、やはり他者に声をかけることに対する抵抗は大きい。 このような社会認識は改められるべきであると考える。 高齢化が進むにあたり必ず今までにも増して道端で助けを必要とする人に遭遇する確率は上がるだろう。 今週のテーマに則るなれば「優しさを素直に受け入れる事ができる社会」であろう。

  • 今週のテーマ
  • Week18『実現したい!○○な社会!』
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