2017.8.27

WAKAZO.OFFLINE×KOREA

8月27日、韓国最大の学生街シンチョンにてWAKAZO.OFFLINE×KOREAのイベントを行いました。 万博は国の威信をかけたものから、世界共通の課題に対してアクションを起こす場へと変わってきています。 日本と韓国は互いに重要な隣国同士であり、少子高齢化、格差社会、高い自殺率など共通の問題を抱える国でもあります。 日韓が、アジアが、そして世界が抱える問題を日韓の若者が世界の先陣をきって問い、解決してゆく。そういったコンセプトで今回は開催されました。 ワークショップの流れとしては、まず韓国学生と日本人留学生に 「2025年につながる韓国の魅力」 についてたくさん出してもらいました。 「人情」「食文化」「安い交通費」「出前アプリ」など様々なアイディアが出てきました。 そしてそれらに、国連が解決すべき世界の問題とした「SDGs」の中から自分たちが気になったものとを掛け合わせ、具体的に万博において何ができるかということを考えました。 ゴミを拾ってきてくれた人には無料でWi-Fiを提供するといった案等様々なアイディアが生まれました。 今回、韓国側の参加者のほとんどが日本語が堪能で、ワークショップのほとんどを日本語で進めて問題がありませんでした。 こういった国は他に中々見つからないでしょう。 引き続き韓国と万博をクッションとした関係を築いていきたいと思います。 なお、本ワークショップがあったことは、日韓最高峰の討議機関である日韓フォーラムの場にて、若者からの動きのひとつとして紹介しました。