2017.5.28

WAKAZO.OFFLINE@Osaka.Univ

2017年5月28日、大阪大学学生会館アセンブリーホールでWAKAZO.OFFLINEイベントが開催されました。参加者は高校生から社会人までと幅広く、また大阪府だけではなく和歌山県や京都府など、近畿地方全域から37名が来場しました。

同イベントでは大阪大学COデザインセンター講師 辻田俊哉先生がプレゼンターとして登壇していただき、「参加者は2025年には30代に差し掛かり、様々なプロジェクトの中心にいる存在。未来で活躍する若者に、課題について知って欲しい」として、産業構造の変化や人口減少などの未来課題について、解決アプローチとともに話題提供を行っていただきました。 またワークショップは大阪大学超域イノベーション博士課程プログラムでビジネスエンジニアリングを専攻する立山侑佐さんに担当していただき、「未来からの逆算で、自分の軸を見つける」対話型のワークショップを行いました。 参加者からは「自分が今後、大切にしたい価値観を発見できた」との声があがりました。

主催団体+Social Life代表の佐藤祐梨さん(大阪大学外国語学部4年)は 「inochi学生プロジェクトの熱意に賛同し、ぜひともWAKAZO.OFFLINEを大阪大学で開催したい」と名乗り出てくれ、「 万博誘致は未来について考える際の、ひとつの切り口だと思っている。 今後も大阪大学を中心に活動を継続し、若者による大阪万博誘致イベントを開催したい」と語ってくれました。
全国各地で続々とWAKAZO.OFFLINEが開催され、全国各地から開催依頼の声が上がっています!

若者が万博誘致を成功させるという歴史的瞬間の実現をみんなで目指しましょう!!

+Social Life : https://plussociallife.jimdo.com/